2008年07月03日

ジャニっこへの道のり

私がジャニっこになってしまった軌跡(奇跡)

V6は、私がジャニっこになってしまった人たち。

小さい頃からトシちゃん・マッチ・シブがき隊・少年隊・光GENJIに連れて行ってもらってた。
その頃からジャニーズに慣れ親しんでいた私。
このころから刷り込まれていたんでしょうねぇ。
おっとこの時点で年齢が…。
でもシブがき隊の解散とともに、姉のジャニーズへの気持ちが冷め、
それと同時に私も見なくなっていった。

それでもなぜか、V6についてはCDを初回限定で買ったりしていた。
(ほんとになぜかわかんないけど)
バレーボールを見ながら「MUSIC FOR THE PEOPLE」踊ったり、
カラオケで「MADE IN JAPAN」歌ったり。

で、97年3月ついに、
「V6のコンサートでも行ってみたいなぁ。最近のジャニのコンサートってどんなのかなぁ…。」
(このときは【でも】だった。)と思ったのです。
もちろんファンクラブに入っていなかった私は、春のコンサートチケットをとろうと、
朝早く寒空の中チケットぴあにならび待ち構えた。
さあ時間。はやく。はやく。
「え???そんな…。」
前に並んだ女の子で、チケットがなくなってしまった!
複雑。余裕で取れるもんだと思ってた。私の周りにはファンの子いなかったし。

その事件をさかいに、わたしはファンクラブに入り、97年夏のコンサートについに参加。
これがまずかった。
私ははまりにはまり、V6のための生活が始まってしまった。
風邪ってウソついてコンサート行ったり、ネットもV6のために始めたようなもの。
人って実物見ると変わってしまう。
あー、今はV6のいない世界なんて考えられません。
特に剛くんが好き。華麗なダンス、甘い声、そしてちょっとおとぼけの性格も。

V6も13年。
私のコン参加歴も10年を越えました。
びっくりだね。こりゃ。

Posted by しょう  at 23:04 │Comments(0)TrackBack(0)雑記-J

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